ローヤルゼリーに含まれる類パロチンとは。どんな働きをする?

ローヤルゼリーとはミツバチの女王蜂のためだけに作られる特別食で、健康食品のひとつとして多くの人に親しまれています。ローヤルゼリーには50種類以上の栄養素が含まれています。その中にはアミノ酸やビタミンB群だけではなく、類パロチンという物質があります。類パロチンはホルモンの一種であるパロチンに似た働きをする物質で、別名『若返りホルモン』と呼ばれています。ここではローヤルゼリーに含まれる類パロチンとは何なのか、どんな働きをするのかご紹介します。

類パロチンとは

ヒトの体内には年齢に伴って分泌量が減少するホルモンがいくつかあります。その一つが『パロチン』という唾液腺から分泌されるホルモンで、さらさらとした唾液に多く含まれています。パロチンは筋肉や骨、内臓等の発育を盛んにし、臓器を若々しくする役割があります。赤ちゃんがよだれをだすのも、パロチンの働きによるものです。パロチンは常に細胞を若々しく保つ働きがあることから、別名『若返りホルモン』と呼ばれています。

ローヤルゼリーには、パロチンに似た『類パロチン』という成分が豊富に含まれています。類パロチンはローヤルゼリーの特有成分で、パロチンと同じような働きをすることが分かっています。

類パロチンの働き

類パロチンはパロチンと同じように、肌の新陳代謝を促して細胞を若々しく保つ働きがあります。パロチンは体内の壊れた細胞を修復する作用があり、特に皮膚、筋肉、目などの粘膜を強化する働きがあることが分かっています。しかしパロチンは20歳を過ぎたあたりから、よく噛むことをしないと分泌されないようになります。パロチンの分泌量は年齢とともに減少していき、増えることはありません。パロチンの分泌量が減ると、新しい細胞の生成活動が鈍くなり、老化が進行しやすくなります。加齢とともに減少するパロチンの働きを、ローヤルゼリーを摂取することで補うことができます。

ヒトは紫外線やストレス、年齢などの影響で、肌機能がだんだん衰えていきます。ローヤルゼリーに含まれる類パロチンを摂取することで、肌細胞を若々しい状態に保ち、肌の美しさを維持する効果が期待できます。加齢とともに肌が気になるようになった方は、日常生活におけるお肌のケアに加えて、ローヤルゼリーを活用してみてはいいかがでしょうか。

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